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<<   作成日時 : 2010/03/13 00:18   >>

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コーヒー 動脈硬化・心筋梗塞抑制に効果
Posted by matsufuji

※松藤薬局のブログより


動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。

赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。

しかし、コーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、

一日の食生活の中で仕事の合間や食後に

飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが、

ポリフェノール研究の第一人者として知られる

お茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究で分かった。




◆お茶よりも多く
飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量は、

赤ワインが濃さによって150〜300ミリグラムで平均すると230ミリグラムほど。


これに対してコーヒーには200ミリグラムのポリフェノールが含まれ、緑茶は115ミリグラム前後という。


近藤教授が9000人を対象にした飲み物の摂取量調査や109人を抽出した詳細な調査から

ポリフェノール摂取量を調べたところ、

1日に取るポリフェノールのうち8割が飲み物からで、食べ物からは2割。


さらに、飲み物から摂取しているポリフェノールの半分がコーヒーからによるものだった。


「日本は動脈硬化が引き起こす心筋梗塞が

 先進国の中でも少なく、最長寿国。

 それを支えているのが食生活で、

 ポリフェノールがその主因となっているとしたら、

 その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが1番だった」

と近藤教授。

「日本人がコーヒーをこんなに飲んでいたのか、ということにまず驚いた」と話す。



◆体で感じて飲む
ポリフェノールの必要摂取量はまだ分かっていないが、

「これまでの調査で使った基準

(1日当たり1000〜1500ミリグラム)で考えれば、

 コーヒーなら5杯、お茶なら10杯で

 だいたい必要量が摂取できるデータが得られた」と近藤教授。

気持ちを落ち着かせたり気分転換したりしたいときに飲むコーヒーが心のゆとりだけでなく、

体の健康にも大きな効果をもたらしていることが解明された形だ。


体内に摂取されたポリフェノールの働きは2時間程度で、

4時間後には効果がなくなってしまうとされる。

近藤教授は、朝食時▽午前10時▽昼食時▽午後3時▽夕食時−と習慣的に飲むお茶の時間について、

「そう考えると昔の日本人はなかなか偉かった。

 実は知らないうちにポリフェノールを取っている。

 体で感じてお茶を飲むようになったのかな」と感嘆する。



これまでの研究では赤ワインやココア、

お茶などに含まれるポリフェノールの坑酸化作用などを調べてきたが、

赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となる。

コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されることから、近藤教授は

「ブラックで飲んでみては」と提案している。



◆飲用量は漸増傾向
全日本コーヒー協会によると、缶コーヒーやインスタントコーヒーを含めたコーヒー飲料全体の飲用量は

1週間で1人平均10・6杯(平成20年)で、漸増傾向にあるという。


協会では、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールの抗酸化作用などに注目して

動脈硬化抑制などへの効果をアピールするほか、

がんや糖尿病の予防への効果を示す研究結果についてもPR。

「もともとコーヒーは薬として広がっていった。

 コーヒーは健康に良い飲み物だということを多くの人に知ってほしい」
(西野豊秀専務理事)としている。(産経新聞)




ポリフェノールって?

ポリフェノールとは、植物が自身を酸化から守るために光合成の過程で作り出す物質です。

分子内にフェノール性水酸基(-OH)を複数(ポリ)もつ植物成分の総称なので、

「ポリフェノール」と呼ばれています。


ポリフェノールは、4000種〜7000種あると言われていますが、

種類によって、それぞれ作用が異なっています。


赤ワインやココアなどでよく知られていますが、

他にもお茶のカテキン、チョコレートのカカオポリフェノール、フラボノイドなどがあります。


そして、実は「コーヒー」にも含まれており、豆を焙煎したときの褐色や苦味のもととなっている

クロロゲン酸もポリフェノールの一種。

コーヒーといえばカフェインが思い浮かびますが、実はポリフェノールの方が含まれる量は多いのです。

植物が作り出すポリフェノールのような酸化から自身を守る働きがある物質は、

抗酸化作用を持つということから、一般的に「抗酸化物質」と呼ばれています。
(ネスレお客様相談室)



漢方で「苦い味」は、
充血、炎症を鎮め、心臓のオーバーヒートを和らげる働きがあると考えます。
循環を良くすることで熱を冷ますのです。

ですから苦味は、熱を持ちやすい心臓には薬ですが、
この冷やすという性質を忘れて大量摂取すると
体をすっかり冷やしてしまいますからご注意を。
何でも、Not too much であります。

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京都・昔々の米屋 上田米穀店

電話・FAX 0120−674−412

「週刊ごはん屋・ネット版」
http://henkome.at.webry.info/theme/c3345ac19b.html

「上田米穀店ネットショップ」間もなく閉店!
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★新たに、五年ぶりに「へんこの米屋 (京都・昔々の米屋 上田米穀店)」が
復活します。

メール komeya@mtj.biglobe.ne.jp
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